Square Image

グリッド作成ツール

どんな写真にもグリッドを重ねてグリッド法で描画。ラベル付きの行と列を持つ正方形のマス、調整可能な色・線幅・不透明度。参照シートとしてダウンロードできます。

または画像をここにドロップ、または クリップボードから

画像をダウンロードしました

正方形の画像をダウンロードフォルダに保存しました。

グリッド描画法とは?

グリッド法は、あらゆるものを正確な比率で描く定番の方法です。参照写真の上に正方形のグリッドを重ね、同じ数のマスを紙に薄く描き、1マスずつ絵を写していきます。各マスは小さく扱いやすい形なので、写真全体を当てずっぽうで見るのではなく、線をマスの縁と比較しながら描けます。何世紀も画家が使ってきた方法で、このツールはその写真側を瞬時に用意します。

写真にグリッドを引くには?

  1. 参照写真をアップロード — 「画像を選択」をクリックするか、ドラッグ&ドロップ、またはクリップボードから貼り付けます。
  2. グリッドを調整 — 写真の横に何マス入れるかを設定し、線幅・不透明度・色を調整して、ディテールを隠さずグリッドが見えるようにします。
  3. シートをダウンロード — JPEG、PNG、WEBPとしてエクスポートし、印刷するか、描いている間画面に開いておきます。

どのグリッドサイズを使うべき?

マスが少ない(横3〜5)とゆるく描けて目が鍛えられ、マスが多い(8〜15)と肖像画や細密な習作向けの緻密なコントロールが得られます。マスは常に完璧な正方形なので、どれを選んでも紙のグリッドは比率が保たれます。写真が横6マスなら、紙のサイズに関わらず横6マスで描けば常に一致します。写真の高さがマスの整数倍でないときは、最後の行が部分的なマスになることがあります。これは正常で、部分的な行としてそのまま描いてください。

本格的なグリッド描画のために

  • ラベル — 上部に文字、横に数字が、本物のワークシートのようにきれいな余白に印刷されます。マスごとに作業すると(「目はB2から始めて…」)迷わずに済みます。プレーンなグリッドにするにはオフにします。
  • 対角線 — 各マスに角から角へのガイドを任意で引けます。グリッドより細く描かれます。各マスの中心を特定でき、斜めの線をずっと置きやすくします。
  • 線の色と不透明度 — 黒い線は暗い写真に、白い線は明るい空に消えてしまいます。色を切り替えるか不透明度を下げて、グリッドが画像の上に控えめに乗るようにします。

参照写真をまず正方形にしたいですか?グリッドを引く前にSquare Cropでトリミングしてください。

よくある質問

紙に同じグリッドを描くには?

紙の幅を同じマス数で割り、定規で線を薄く引きます。ここのマスは常に正方形なので、数さえ合っていれば比率も合います。どんな紙のサイズでも使えます。

グリッドは何マスにすべき?

横5マスから始めましょう。細密な肖像画には8〜15マス、素早いジェスチャー習作には3〜4マスに調整します。マスが多いほど正確になりますが、遅く機械的な描画になります。

グリッドの周りの文字と数字は何?

それは地図のようなマスの参照です。左上のマスはA1です。描画セッションが長くなったとき、「C4を描いている」はマスを数え直すよりずっと楽です。ラベルスイッチで余白をオフにできます。

対角線は何のため?

各マスを角から角へ横切り、正確な中心を示して参照用の角度を与えます。輪郭が対角線と交わる箇所は、自信を持って置ける点がもう1つ増えることになります。

グリッドを引いた写真を印刷できますか?

はい。最大10000pxでPNGまたはJPEGとしてダウンロードし、任意のサイズで印刷できます。グリッド、ラベル、余白はプレビュー通り、ダウンロードした画像の一部になります。

グリッドで元の写真が傷みますか?

いいえ。グリッドはダウンロードするコピーにのみ描かれます。元のファイルはそのままで、どこにもアップロードされません。ツール全体がブラウザ内で動作します。